スポーツを通じて「歓声の聞こえる嬉野市」に


日頃から、私どもが行っています各種スポーツ活動に対して、各界より理解あるご協力・ご支援をいただいておりますことに心より感謝申し上

げます。

ここで、当協会の歩みを振り返り、さらなる発展の礎にしたいと思います。

平成18年1月1日、嬉野町と塩田町が合併し嬉野市が誕生しました。それを受けて、それまで別々に活動していた両町の体育協会が、平成1

8年5月31日、18競技団体が加盟して新しく「嬉野市体育協会」が設立されました。今年度は設立12周年を迎えます。

 また、平成25年8月1日、一般社団法人として新たなスタートを切りました。

法人として社会的な責任を果たしつつ信用を高めながら、スポーツを通じて「歓声の聞こえる嬉野市」の実現に寄与していくことを目指しています。

 さらに、平成28年4月1日、嬉野市嬉野総合運動公園等指定管理者として嬉野市から3年間の指定を受けました。

それに伴い、嬉野地区にある嬉野市嬉野総合運動公園(みゆき公園)、轟の滝公園、嬉野市体育館、鷹ノ巣公園の各施設を、安全・安心・快適を最優先して管理運営に

努めています。

 市民の皆さまの多種多様なニーズに応えるなかで、誰もが、いつでも、どこでもスポーツを楽しめることを目指すとともに、市外の団体からのアプローチにも積極的

に応え、交流人口の拡大と地域経済の活性化を目指していきます。

 市民の皆さま、関係機関・団体におかれましては、今後とも嬉野市スポーツの発展向上のため、これまで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

                    一般社団法人嬉野市体育協会  会長 行武 登