一般社団法人嬉野市体育協会(公式)

嬉野市軟式野球連盟

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平成21年に嬉野町と塩田町の軟式野球連盟が合併して【嬉野市軟式野球連盟】になりました。「嬉野町体育協会50周年記念誌」によると、嬉野町での軟式野球の歴史は古く、嬉野町体育協会が昭和23年5月設立されましたが、その1年前、昭和22年に第1回の町内野球大会が開催されました。 戦後間もなくまだ殺伐とした時期に、若者に勇気と希望を持たせ、郷土の再興を図るために嬉野町軟式野球連盟が発足し、大会が開催されたのです。 昭和50年代には、嬉野町軟式野球連盟だけで、登録チーム数が40チームを超えましたが、時代の経過とともに次第にチーム数は減少し、塩田町と合併後の本年度の登録チーム数は14チームという状況です
 体育協会加盟の種目団体として体育協会への事業協力を重要視しながら、連盟として、年間事業計画の中で主催大会の開催、審判員の養成そして郡や県大会の開催協力まで全て総会で位置づけて活動しております。
 また、学童から中学校までの野球チームの育成・指導・大会支援まで幅広く行い、底辺の充実拡大を考えていますが、登録チーム数が減少する中、そして少子化がますます進展していく中、「若年者へ野球の楽しさを伝えていくこと」が喫緊の課題だと思っています。 
 
 ①主催大会
  
  春、夏、秋の3大会、壮年大会、春季球技大会、県アマチュア野球選手権の予選大会

②市外大会への派遣

  県民体育大会、西日本大会、高松宮賜杯、九州ミニ国体予選、日本スポーツマスターズ大  会、実年大会など

③審判講習会の開催

④学童・少年野球大会への協力、補助金の交付
 
  過去において、嬉野町軟式野球連盟では「プロ野球オープン戦の招致」などで町民への野球の楽しさを提供する活動や、球場の得点板や屋外用時計、用具の寄贈などの活動も行ってきました。
~軟式野球連盟に関するお尋ねや加入申込等の連絡先~

理事長  中島 庸二